今回の統一地方選は、27のうち19市町村議員選挙の投票率が2014年の前回を下回った。本紙の調べでは、1990年以降、21市町村で過去最低の投票率となった。 「選挙権年齢が18歳に引き下げられて初の市議選。『母数』が増えて全体的に投票率が下がることは予測できた」。沖縄市選挙管理委員会関係者は話す。