県選出野党国会議員5人は21日、元海兵隊員で米軍属による女性遺体遺棄事件を受け、ジョエル・エレンライク在沖米総領事と面談し、被害者の遺族と関係者への謝罪と補償などを求める要求書を手渡した。照屋寛徳衆院議員(社民)らによると、エレンライク氏は「速やかな補償に尽力したい」と述べたという。