沖縄署は22日、北谷町内で酒気を帯びて車を運転したとして、米軍キャンプ・フォスター所属の海軍兵の男(28)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。同署によると、呼気から基準値の約2.5倍のアルコールを検知。容疑を認めているという。

 調べでは、海軍兵は、同日午前2時40分ごろ、北谷町の宮城海岸沿いの町道で酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。駐車禁止の場所にとまった車を警察官が職務質問したところ、海軍兵から酒のにおいがしたという。