沖縄県議会(喜納昌春議長)の与党・中立会派は23日、元米海兵隊員で軍属による女性遺体遺棄事件に対する抗議決議を共同で提案することを決めた。6会派がまとめた文案は米軍基地あるが故の事件をなくすため、在沖海兵隊の撤退と米軍基地の大幅な整理縮小、米軍普天間飛行場の閉鎖・撤去と県内移設断念を盛り込んでいる。