■「助け合い」実践 ハッスルマッスル

ハッスルマッスルとRBCビジョン

名城

ハッスルマッスルとRBCビジョン 名城

 鍛え上げられた肉体美と超人技で楽しませる団体「ハッスルマッスル」(東京都)の高橋博光代表=写真右=が24日、沖縄タイムスを訪れ、熊本地震の義援金として同団体パンフレットの売上金15万円を託した。

 同団体の沖縄公演(主催・RBCビジョン)が1日に宜野湾市の沖縄コンベンションセンター劇場棟であり、熊本地震の支援としてパンフレットを販売した。

 岩手県出身の高橋代表は「東日本大震災で岩手も大きな被害を受けた。困ったときはお互いさま。一人一人の助け合いが大事だと思う」と話した。

■取引の縁を思う 名城

 製菓製パン原材料などを扱う企業、名城(浦添市、名城孝社長)は24日、熊本地震の義援金として社員共済会から20万、会社から50万円の計70万円を沖縄タイムス社に託した。

 名城政教取締役会長=写真左=と藤井達也常務取締役=写真右=は「九州、熊本のメーカーとも取引がある。少しでも支援になればと義援金を託したい」と話した。