27日に告示、6月5日に投開票される県議選に向け、沖縄タイムス社は立候補者の理念や重要政策を比較・検証できるサイト「マニフェストスイッチ沖縄県議選」を24日、公開した。早稲田大学マニフェスト研究所との共同事業。スマートフォンやパソコンから誰でも無料で閲覧できる。

立候補者の理念や政策を比較できるサイト「マニフェストスイッチ沖縄県議選」

 立候補予定者70人に4月27日から5月10日にかけて実施した政策アンケートを基に制作した。

 同研究所が2015年に行った有権者の意識調査によると、地方選挙における課題として有権者の63%が「候補者情報の不足」を挙げている。同サイトでは政治家を志したきっかけや、地域の未来、解決すべき課題とその理由などを提示し、有権者に必要な情報を提供する。立候補予定者の個別政策や翁長県政に対するスタンスも、今後追加公開していく。「マニフェストスイッチ沖縄」で検索。