日本ハンドボールリーグ男子の琉球コラソンは26日までに、リーグ参戦当初から在籍する内山藤将選手が現役を引退すると発表した。今後はGM補佐として、チームの運営に携わっていく。

内山藤将

 浦添市出身。浦西中、興南高、名桜大を経てコラソンのトライアウトに合格。2008年から16年までの8シーズンで通算201得点と活躍した。内山は「コラソンの19番として、8年間プレーできたことに感謝。プレーオフという晴れの舞台に立てたことや、チーム一丸となって戦った試合一つ一つが最高の時だった」と、球団ホームページを通してコメントした。