男子ソフトテニスで個人・団体戦に出場する八重山主将の慶田盛克は、心臓弁膜症を抱えながら競技に打ち込んできた。沖縄県総体は2年連続で個人ベスト4。ことしは4月の県大会を制し、第1シードで挑む。「家族の支えがあってここまで来られた。