夢はかなう-。人口約200人の久高島で育った日本重量挙げ界のエース糸数陽一(豊見城高校-日大出、警視庁)が、リオデジャネイロ五輪の重量挙げ男子62キロ級の代表切符を射止めた。ロンドン五輪を逃した悔しさを原動力に、目標にまっしぐらの4年間だった。