【沖縄】沖縄市赤十字奉仕団(島袋禮子委員長)は24日、熊本地震の被災地支援の一環として、手作りのサーターアンダギーを熊本県赤十字奉仕団に送った。

 奉仕団のメンバーはこの日、「サーターアンダギーで熊本に元気を!」をキャッチフレーズに、市社会福祉センターの調理室で、小麦粉8キロを使って約800個のサーターアンダギーを手作り。食べやすいように一口サイズにし、揚げたてを冷まして、袋詰めする作業に追われた。

 島袋委員長は「少しでも元気になってもらえたらと、心を込めて作った」と話した。

 作り方を指導した奉仕団の當間美江さん(73)は「日持ちもするし、おいしいと思う」と目を細めた。