6月5日投開票の県議選は、無投票となった名護市区(定数2)を除いた12選挙区で69人が46議席を目指して終盤戦へ突入した。告示後唯一の日曜日となった29日、候補者が街頭演説などで有権者に政策を訴え、支持者とともに主要交差点や沿道でアピールする姿が県内全域で見られた。