頼れる主将の1本で、首里が団体試合を3戦全勝で制した。ヤマ場の知念戦、先鋒(せんぽう)から大将まで互いに1本が取れずに引き分け、勝負は代表戦へ。首里は大将の上地星菜主将が「行かせてください」と直訴。仲間も「任せた」と送り出した。 個人試合2位の石川琴絵との代表戦は、3分間で決着がつかず延長に突入。