【大宜味】村白浜に住む照喜名惠子さん(62)は、約15年間里親を続け、子どもの貧困と向き合っている。引き受けた子どもは10人ほど。不登校の子どもたちには公民館で勉強も教えている。「彼らは大人によって貧困を抱えさせられた存在。それを知った大人には責任がある」。