宮古島への陸上自衛隊配備で、下地敏彦市長が配備受け入れを表明する一方で、市民の反発が強かった地下水保全地域近くの施設建設に反対を明確にした。県議選宮古島市区で、革新系の「オール沖縄」候補が地下水が汚染される恐れがあると施設建設反対を打ち出してトップ当選した。