21日は二十四節気の一つ「夏至」。一年を通じ最も昼が長くなり、夜が短くなる。夏至のころに見られる満月は、高度が低いため赤みがかった色合いになることから「ストロベリームーン」と呼ばれている。20日午後7時ごろ、那覇市久茂地では赤みを帯びた満月が見られた。

ストロベリームーンといわれる赤みがかった月が雲の切れ間から顔をのぞかせた=20日午後7時20分、那覇市久茂地から望む(喜屋武綾菜撮影)

 沖縄気象台によると21日の沖縄地方は太平洋高気圧に覆われておおむね晴れで、所によりにわか雨がある見込み。国立天文台では21日の那覇市の日の出は午前5時38分で、日の入りは午後7時25分としている。