明治の沖縄自由民権運動の父・謝花昇(八重瀬町東風平出身、1865~1908年)と、謝花を第1回県費留学生に選んだ第2代沖縄県令・上杉茂憲(1844~1919年)の関わりを探る動きが町内で進む。偉大な先達を育んだ八重瀬に、子どもたちにも誇りを感じてほしいと願う取り組み。