22日の沖縄地方は、高気圧に覆われ晴れ間が広がり、波照間空港で今年最高の33・6度を観測するなど、県内28カ所すべての観測所で30度を超す真夏日となった。また、那覇と久米島で33・0度、宮古島で32・9度を記録し、県内16の観測所でことし最高気温を記録。

強い日ざしの下、日傘を差して歩く人たち=22日午後、那覇市泉崎・那覇市役所前

 23日の沖縄地方は、引き続き太平洋高気圧に覆われておおむね晴れ、所によりにわか雨があるとしている。また、沖縄本島地方と先島諸島は、高温が予想され、熱中症の危険が特に高くなる見込み。気象台では水分をこまめに補給するなど十分な対策を取るよう呼び掛けている。