きょう23日は「慰霊の日」。住民を巻き込んだ沖縄戦の組織的戦闘が終わってから、71年を迎える。糸満市内の魂魄之塔などでは、朝早くから遺族らが訪れ、花束を供えるなどして祖先を悼んだ。沖縄県遺族会の平和行進団は糸満市役所を出発し、県などが主催する沖縄全戦没者追悼式が糸満市摩文仁の平和祈念公園を目指した。沖縄タイムスの取材運転手チームが撮影した写真で、沖縄・慰霊の日を速報する。

平和行進が糸満市役所を出発

きょうは30度を超える真夏日。摩文仁に向け歩を進めます

魂魄之塔には早朝から多くの遺族が訪れています

平和の礎で、亡くなった祖先に手を合わせる親子連れ

今日は公立学校は休校。平和の尊さをかみしめた

祈りをささげる家族

平和の灯

平和の礎には千羽鶴が供えられていた

きれいな青空が広がった慰霊の日

平和行進が糸満市役所を出発 きょうは30度を超える真夏日。摩文仁に向け歩を進めます 魂魄之塔には早朝から多くの遺族が訪れています 平和の礎で、亡くなった祖先に手を合わせる親子連れ 今日は公立学校は休校。平和の尊さをかみしめた 祈りをささげる家族 平和の灯 平和の礎には千羽鶴が供えられていた きれいな青空が広がった慰霊の日