慰霊の日の23日、沖縄戦で至る所がさまざまな悲劇の舞台となった県内各地では、犠牲者を悼み平和を願う行事が数多く開かれた。亡くなった肉親を思い悲しみをかみしめる高齢の参加者とともに、悲惨な体験を継承する若い世代の参加者も目立ち、「『命どぅ宝』を未来へ伝える」と力強く誓った。