JTBが選ぶ2015年度サービス最優秀ホテルに、かりゆしグループが運営する沖縄スパリゾートエグゼス(恩納村)が選ばれた。同ホテルは12年度にも受賞しており2度目の栄冠となった。14日に都内で開かれたJTB協定旅館ホテル連盟の総会で表彰された。

受賞を喜ぶ沖縄スパリゾートエグゼスの玉城総支配人=20日、那覇市・沖縄タイムス社

沖縄スパリゾートエグゼス(恩納村)

受賞を喜ぶ沖縄スパリゾートエグゼスの玉城総支配人=20日、那覇市・沖縄タイムス社 沖縄スパリゾートエグゼス(恩納村)

 同賞は同連盟が実施している宿泊客へのアンケートなどを基に選考。15年度は3885の宿泊施設から最優秀4、優秀27が選ばれた。

 かりゆしの常務取締役で同ホテルの玉城智司総支配人は20日、沖縄タイムス社を訪れ、「12年度に比べ、県内競争相手が増加した中での評価がうれしい。スタッフは心優しいサービスを心掛けており、今後も期待を上回るサービスを提供していく」と喜んだ。

 県内からは優秀ホテルにホテルモントレ沖縄スパ&リゾート(恩納村)、ザ・テラスクラブアットブセナ(名護市)、百名伽藍(南城市)が選ばれた。