参院選沖縄選挙区の序盤情勢は、無所属新人で元宜野湾市長の伊波洋一氏(64)がリードし、自民公認の現職で沖縄担当相の島尻安伊子氏(51)=公明推薦=が懸命に追う。選挙戦の中盤以降は流動的な面もある中で、世論調査で今回の選挙への関心度、争点となる首相の経済政策、改憲を巡る有権者の意識を探った。