沖電工(那覇市、大嶺克成社長)は24日、定時株主総会、取締役会を開き、2015年度決算や役員人事などを承認した。代表取締役専務に常務取締役の内野求氏(61)が昇任。常務取締役には取締役の兼元聰氏(59)、當銘健一郎氏(60)が、それぞれ昇任した。

内野求氏

 新たな取締役に、沖縄電力名護支店長の宮城秀樹氏(59)、沖電工設備部長の長嶺輝明氏(50)が就任した。会長の石川清勇氏(66)、取締役の新田知丈氏(65)は退任した。

 決算は売上高が前年度比3・6%増の164億1400万円、経常利益は0・4%増の5億900万円の増収増益。電力関係工事、公共工事の受注が増えた。