沖縄県酒造組合(玉那覇美佐子会長)は24日、深刻化する子どもの貧困対策として、年間500万円を県内の大学や短大でつくる大学コンソーシアム沖縄などに寄付すると発表した。役員報酬などの経費を抑え、財源を捻出。本年度から5年間継続する。飲酒運転事故の交通遺児への教育支援も検討する。