浦添が五回までに10安打で7点を挙げ、普天間を7-2で下した。 一回2死三塁で4番粟国壮太の右前打で先制。三回は粟国の適時打や5番仲地彪太の2点二塁打で4-0とし、五回にも長短打や死球などで3点を追加した。 投げては、エース仲地が直球を武器に9回を3安打で13三振。六回までは1安打の好投だった。