沖縄県農業研究センターは、畑に水をやる灌水がサトウキビの生育に与える影響を調べ、梅雨明け後の6月が有効との研究結果をまとめた。キビの茎が最も伸びるのは6月で、梅雨明け後に雨がない状態が続くと1週間で成長が急速に衰えるという。同センターは梅雨が明けたら、定期的に灌水するよう農家に呼び掛けている。