沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB、平良朝敬会長)は22日、沖縄を訪れる観光客数の月ごとの偏りが小さくなっているとのデータを公表した。 沖縄観光は、夏休みに当たる8月と春休みに当たる3月に観光客が集中する傾向があり、閑散期にも誘客を進め「平準化」の取り組みが必要とされてきた。