高校野球の第98回全国選手権沖縄大会第5日は26日、宜野湾球場などで1回戦残り6試合が行われ、昭和薬科大付属、未来沖縄、美里工業、美里、宜野座、北山が2回戦に駒を進めた。

 昭薬付が2―3の六回、一挙4点を挙げ、9―3で沖縄水産に逆転勝ちした。未来沖は0―1の三回、中本康也の2点適時打などで3得点し逆転。四回にも3点を追加し、粘る西原を6―5で振り切った。創部2年目で夏初勝利。

 美里工は11安打を放って五回までに5得点し、5―2で石川を下した。美里は沖縄高専を6―1で下し、3年ぶりに初戦突破した。宜野座はエース玉城楓が3安打完封し、4―0で中部商業を下した。北山は南部商業に10―0で六回コールド勝ちした。

 第6日は7月2日、沖縄セルラースタジアム那覇など3球場で2回戦8試合を行う。