26日、米空軍所属の軍属の男が酒気帯び運転の道路交通法違反容疑で逮捕されたことに、事件事故の再発防止を訴える県からは、米軍の特権意識の表れだとの批判が噴出。日米地位協定上の軍属の扱いの見直しを進める政府側からも「またか」との声が漏れる。