2016年度からの6年間で30億円を取り崩す県子どもの貧困対策推進基金のうち、県は27日までに、総額27億円を割り当てる41市町村ごとの交付金額を決定した。各市町村一律の均等割300万円に加え、児童人口などの指標を踏まえた「基本枠」は那覇市が最大の4億3434万円で、最少は渡名喜村の822万2千円。