満潮時で水深5メートル近くなる泡瀬海岸のテトラポッド(消波ブロック)沿い。良型マクブがヒットすると昔からベテラン釣り師が通うよく知られた場所だ。海底には豊富な餌場となる岩は少なく、平たんな砂地が広がるのだが、どうやらマクブは餌を求めてテトラ際に沿って周期的に回遊するとみられている。