おきぎん経済研究所(出村郁雄社長)が28日発表した4~6月期の企業動向調査は、前年同期に比べ業況が「好転」したと応えた企業の割合から「悪化」したとする割合を引いた業況DIが34・9となり、20期連続でプラスとなった。