名護市辺野古沖の海上警備で、今度は船員法違反が明らかになった。法律通り船員として雇われていれば、充実した給与や社会保険を受け取っていたはずの従業員。「会社だけでなく、発注した沖縄防衛局にも過失と責任がある」と憤る。