任期満了に伴う第12回県議会議員選挙は4日で告示期間最終日を迎え、5日に投票され即日開票される。三日攻防の中日となった3日は候補者や国政政党の党首級の国会議員が雨の降る中で街頭でマイクを握り有権者に支持を訴えるなど、各陣営が当選に向けたラストスパートに入った。

街頭で支持者と握手を交わす候補者=3日、本島南部

 翁長雄志知事が当選して初の県議選は県政の中間評価が問われる選挙とも位置付けられ、定数48を巡り与党が過半数を維持できるかが注目される。無投票で2人が当選した名護市区を含む13選挙区で71人が立候補を届け出ており、内訳は与党系37人、野党系22人、中立系12人となっている。