米軍関係者の事件事故防止を目的に軍が実施する「外出・飲酒制限措置」で、規制が緩和されるたびに刑法犯の摘発数が増加していることが29日、分かった。2006年~15年の10年間で県警が摘発した米軍人・軍属・家族の総数は505人。