■疎開でお世話に てるまさグループ

てるまさグループ

県建築士事務所協会

鼓衆若太陽

てるまさグループ 県建築士事務所協会 鼓衆若太陽

 照正組(与那原町)などでつくる「てるまさグループ」(照屋義実代表=写真左)は3日、義援金として、100万円を沖縄タイムス社に託した。照屋代表は「熊本には友人がいるほか、与那原町民の疎開先としてお世話になっている。支援しないといけない」と思いを語った。

■仲間として支援 県建築士事務所協会

 県建築士事務所協会(仲元典允会長=写真右から2人目)は3日、会員らが寄付した義援金41万3千円を沖縄タイムス社に託した。同協会は5月までに熊本県建築士事務所協会へ義援金100万円を送ったほか、会員16人が現地の応急危険度判定士として活動した。仲元会長は「九州沖縄ブロックの一員としても支援したい」と語った。

■支援継続に意欲 鼓衆若太陽

 鼓衆(ちぢんしゅう)若太陽(わかてぃーだ)(外間則光代表=写真)は3日、メンバーの募金活動で集めた義援金8万1097円を沖縄タイムス社へ託した。メンバーたちは5月3日に国際通りでエイサーを披露しながら寄付を募った。外間代表は「支援を1回で終わらずに、今後も続けていく」と話した。