▽25日に異業種交流会開催

青パパイアで育てた「萬寿豚」

 国内外のITやバイオ、食品などの企業が自社の技術や製品、サービスを紹介する「第4回オキナワベンチャーマーケット 万国津梁大異業種交流会」(主催・同運営事務局)が25日午後12時50分から、那覇市の沖縄セルラーパーク那覇で開かれる。出展・入場・懇親会費無料。

 県内79社、県外35社、台湾の25社が一堂に集う。午後1時から自社の製品、技術を1分間でアピールするプレゼンテーションがあり、午後3時から展示・商談会、午後6時から懇親会が開かれる。問い合わせは運営事務局、電話098(851)4130。

 ▽青パパイアで育てた「萬寿豚」ギフト発売

 熱帯資源植物研究所(うるま市、名護健代表)は有機栽培の青パパイアを発酵させた飼料で育てたブランド豚「萬寿豚(まんじゅとん)」=写真=の歳暮ギフトを販売している。無添加の薫製ハムやロース肉が入った「食べくらべセット」(約400グラム、送料無料・3980円)と、「食べくらべパーティーセット」(約800グラム、同6300円)の2種類。

 県内配送に限り6~7%引きの特別価格で提供する。同社ホームページや電話で受け付ける。問い合わせは、フリーダイヤル0120(485)185。

 ▽きょう、パレットくもじ前広場で「車海老フェスタ」

 県車海老漁業協同組合は23日午前11時から、那覇市のパレットくもじ前広場で「車海老フェスタ」を開く。車エビの試食会やつかみ取りのほか、パネル展や講習会を催す。午後4時まで。

 沖縄は全国で最も車エビ生産量が多いことをアピールするとともに、歳暮需要の喚起を狙っている。会場では県内アーティストによるライブや、ラジオの公開生放送もある。