【恩納】第2回県民の森きずな駅伝大会(主催・沖縄熱帯植物管理、共催・恩納村、特別協力・沖縄タイムス社)が23日、恩納村の県民の森特設コースで行われた。職場や友人らで編成するきずなコース(5区間、12・1キロ)に42チーム、家族や親類のファミリーコース(3区間、5・5キロ)に28チーム、計70チームの294人が出場。起伏に富んだ周回コースを仲間や家族の声援を受けながらたすきをつないだ。

一斉にスタートするきずな駅伝の参加者=23日午前、恩納村・県民の森

 きずなコースで1位に輝いた喜瀬武原中学校Aチームの與儀一清君=3年=は「去年は3位だったのでリベンジできて良かった。来年の高校受験もこの勢いでみんなで一緒に乗り越えたい」と喜んだ。

 親子で出場した読谷小3年の比嘉雄翔君(9)と弟の聖音君(7)=同小2年=は「坂道がきつかったけどみんなで走って楽しかった」と喜んだ。各コースの上位は次の通り。

 【きずな】(1)喜瀬武原中学校Aチーム(2)壷川ストリートランナーズ(3)オキナワマリオットリゾート&スパ

 【ファミリー】(1)下地ファミリー(2)RIN RIN(3)Team読谷ジャイアンツ