米軍普天間飛行場の移設先をめぐり、県関係の自民国会議員でつくる「かけはしの会」で県外移設を堅持する3議員と、自民県連の所属県議15人が、公約を堅持するかどうかで正念場を迎えている。自民党本部から、日米両政府が合意した名護市辺野古移設を受け入れるよう強く迫られているためだ。