日本フットボールリーグ(JFL)11位のFC琉球は24日、沖縄市陸上競技場で、13位の藤枝MYFCと今季最終戦を行い、0-0で引き分けた。

 前半は3試合ぶりに先発出場したFW高橋駿太を中心に、ボールを支配し続けた琉球だったが、決定力に欠け、得点を奪えず前半を折り返した。

 後半は、逆に藤枝の攻撃陣に押し込まれる場面が目立った。中盤のパス連係を崩されたものの、イレブンが最後まで集中力を切らさず、体を張ってしのぎ切った。

 琉球は今季の最終成績を12勝12敗10分けの勝ち点46とし、11位で2013年シーズンを終えた。(観客数3291人)