琉球はJFL参戦8年目で初の勝ち越しを懸け、今季最終戦に臨んだが、勝ち星を挙げられなかった。 主力の我那覇和樹や中山悟志など攻撃の中核をけがで欠く琉球。2試合連続得点中のFW真栄城兼哉や3試合ぶりに先発起用されたFW高橋駿太に得点が期待されたが、ゴール前での詰めの甘さが目立った。