第65回県民体育大会最終日は24日、各地で22競技を行った。バスケットボール男子は決勝で、那覇市が宜野湾市を82-71の逆転で下し、3年ぶりに優勝した。女子は宜野湾市が決勝で中頭郡を70-35と圧倒し、11連覇を達成した。男女総合成績は那覇市が優勝を飾った。

 バレーボール男子は沖縄市が中頭郡を2-0のストレートで下して2年ぶり9度目、女子は那覇市が国頭郡に2-1で競り勝って2年ぶり8度目の優勝を飾った。ハンドボールは浦添市がアベックV。男子は8連覇、女子は12連覇だった。

 サッカー決勝は那覇市が島尻郡に2-1で勝利。

 陸上は男子年齢別400メートルリレー決勝で国頭郡(金城研、島袋勝也、田港朝津、吉山盛次郎)が47秒14、女子40代100メートル決勝で儀間由紀美(中頭郡)が13秒21を出し、ともに年代別の県記録を更新した。男子1600メートルリレーの名護市(鮎川亮、森竹勇介、福島崇将、平城暁史)は3分17秒76、同走り幅跳びの小森翔(名護市)は7メートル57、女子400メートルリレーの国頭郡(宮城理奈、小橋川真希、仲間理沙、米田希里)は48秒92、同やり投げの島袋優美(南城市)は49メートル00で、いずれも大会新記録で制した。