【山城博明通信員】第23回親善ソフトボール大会が3日、オキナワ日本ボリビア協会(中村侑史会長)が主催してオキナワ第2移住地のヌエバ・エスペランサ校のグラウンドであり、Aブロックは第1の青年Aチーム、Bブロックは第1の女子青年チームがそれぞれ優勝した。

 大会は、大豆や米などの作物の植え付けで繁忙期を迎える前に、ソフトボールで会員相互が楽しく過ごすことが狙い。

 中村会長は「勝ち負けにこだわるのはもちろんだが、ウチナーンチュ同士がいちゃりばちょうでーの精神で和をつくってほしい」と期待した。

 Aブロックは青年、一般でオキナワ第1、第2、第3、サンタクルス市沖縄県人会からの合計12チームが参加。

 Bブロックは女子青年、婦人、女子中学生などで7チームが参加した。

 青年チームがスピードあふれる試合展開を見せれば、OBチームはベテランらしい渋いプレーを見せるなど各試合とも盛り上がった。