わたしは、大きくなったらパンやさんになりたいです。わたしがはじめてパンやさんになりたいと思ったのは、ようちえん生のころです。それはテレビでおきゃくさんが、みんなうれしそうにパンを食べているのを見たからです。

 お母さんには私が2年生のときにパンやさんになりたいと言いました。お母さんは「よし、がんばってね」と言ってくれました。だからわたしは、ぜったいのぜったいにパンやさんになりたいと思いました。

 わたしは、花、どうぶつ、車、人などいろいろなかたちをしたパンが作りたいです。そしてとてもおいしいパンが作りたいので、夏休みにパンを作る学校に行って、そこで、パンの作りかたをならいたいです。

 もしパンを作る学校がなかったら、わたしのおばあちゃんにならいたいです。おばあちゃんはパンやさんだったので、とてもおいしいパンが作れると思います。お母さんに聞いてみるとおばあちゃんが作るパンはおいしいと言っていました。だからおばあちゃんにパンの作りかたをいっぱいならいたいです。

 そしてわたしは日本で、パンやさんをひらきたいです。そう思ったのは、日本にはたくさん人がいるからです。そしてヌエバ校にいる先生やせいと、それから日本にすんでいるいとこやおじさん、おばさんにも食べにきてほしいです。そして「とってもおいしいねぇ」と言ってほしいです。

 まだパンやさんの名まえは、きめていません。だからかぞくみんなで名まえをきめたいと思います。どんな名まえになるのか今からたのしみです。

 わたしが作ったパンを食べた人は、みんなえがおになってほしいです。そしてみんなに「わたしもそんなパンが作りたい」と思ってほしいです。(ヌエバ校3年)

プロフィル 父方祖父の出身地は中頭郡読谷村、母方祖父の出身地は国頭郡恩納村