2018年(平成30年) 1月19日

沖縄タイムス+プラス ニュース

波乗りの技競う 糸満市長杯サーフィン

 【糸満】県内有数のサーフポイント、糸満市米須海岸で24日、同市長杯サーフィンコンテストが開かれ、ショートボードAクラスで北谷町の宮城和真君(14)=桑江中2年=が2連覇を果たし、妹の有沙さん(13)=同中1年=がショートボードレディースクラスで初優勝した。

糸満市長杯サーフィンコンテストのショートボードAクラスで、2連覇を果たした宮城和真君=24日、糸満市・米須海岸

 サーファーの技術とマナー向上を目的に開催され、ことしで12回目。サーフボードの種類やレベル別の全8クラスに約100人が出場。制限時間内に、波を滑走する技を競った。

 来年の全国大会で優勝を目指す和真君は「難易度の高いエアーリバースが決まった」と喜ぶ。プロサーファーになるのが夢という有沙さんは「波のコンディションは良くなかった。積極的に挑戦し技を披露した」と声を弾ませた。

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