沖縄都市モノレールと県内のバス事業者4社は25日、県庁で記者会見し、モノレールとバスの共通IC乗車券の運営会社「沖縄ICカード」を設立したと発表した。沖縄都市モノレール社長の仲吉良次氏が社長に就任した。

沖縄ICカードの設立を発表した仲吉良次社長(左から4番目)ら同社の取締役と、IC乗車券システム検討委員会の嘉数登会長(右)=25日、県庁記者会見室

 県内初の交通系ICカードで、県内だけで使用できる独立システム。来年度からゆいレールでの先行運用を始め、2015年から全社で運用する。