3年以上貯蔵した泡盛100%を「古酒」と定める新公正競争規約の適用開始に向けて、各メーカーの取り組み状況を検証する「公正競争規約履行検証委員会」が25日、県酒造組合内に発足した。外部の学識経験者と消費者代表の計5人で組織し、年2回の定期開催で品質表示の調査研究や各メーカーの実施状況などを点検する。