県関係の自民党国会議員でつくる「かけはしの会」の5議員全員が、米軍普天間飛行場の移設先として、政府・党本部が推進する名護市辺野古移設を容認した。これまでは西銘恒三郎衆院議員、島尻安伊子参院議員による「個人の容認」にとどまっていたが、今回は国会議員団が組織的に党本部に従う意思表示をしたのが特徴だ。