シンポジウム「健康経営で企業も社員も長寿」(沖縄労働局など主催)が25日、浦添市の国立劇場おきなわで開かれた。登壇した県内外の5人の識者は、社員の健康に配慮し、健康づくりを支援する「健康経営」が、会社の業績アップや評価につながると訴えた。経営者ら約150人が参加した。