県議会(喜納昌春議長)11月定例会が27日午前、開会した。仲井真弘多知事は、人口比で全国最多となる県内の待機児童解消を図るため、実施主体である市町村の待機児童対策を支援する基金条例や、これを積み立てるための補正予算など計31議案を提案した。会期は12月19日までの23日間。

 実質的な質疑は12月4日からの代表質問(~5日)を皮切りに、一般質問(6~11日)、常任委員会(12~16日)、特別委員会(17日)が行われる。