▽リウボウがお歳暮コーナー設置 リウボウは27日、お歳暮ギフトセンターを開設した=写真。人気の高いハムの詰め合わせを充実させ、昨年より50点多い約900点を品ぞろえ。飼料に粗糖を加えて育てた県産豚のセットや、粟国島産のシークヮーサージャムなど県内離島の特産品ギフト、九州・沖縄の百貨店で共同企画したスイーツなどリウボウ限定商品を取りそろえた。

県産豚のギフトコーナーで商品の品定めをする買い物客=27日、那覇市のデパートリウボウ

 早期購入特典として、12月16日までの買い上げで1万円買い上げごとに500円の買い物券をプレゼントする。

 ▽沖銀が労災セミナー 沖縄銀行(玉城義昭頭取)は22日、那覇市の沖縄産業支援センターで「労災事故後の賠償責任」と題したセミナーを開いた。

 弁護士の海老沼英次氏と上中綾子氏が労災手続きや、労災民事訴訟の事例を紹介。経営者ら70人が参加し、熱心に聞き入っていた。

 海老沼氏は、労災保険法では労災事故の一部しか補填(ほてん)されず差額は会社に請求されることや、訴訟提起のハードルが低くなり、労働事件が急増していることなどを挙げ、「労災での民事訴訟リスクが高まっている」と指摘した。